草戸稲荷神社について

 由緒 

平城天皇の御代、大同2年(807)明王院の開基空海上人が同寺の鎮守として斎き祀ったものと伝えられ地方数少ない古社である。

社殿は古くは芦田川の中州に鎮座されたが、しばしばの洪水の厄により社殿が流失破損した。

寛永10年(1633)6月、後水尾天皇の御代に福山市の始祖水野勝成公が之を再建した。

後光明天皇の御代、承応4年(1655)水野家第3代勝貞公が父である第2代勝俊公の病気平癒を祈願し今の地に社殿を遷し祀った。

 

 御祭神 

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

御神徳  五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、開運招福、芸能上達

 

保食神(うけもちのかみ)

御神徳  五穀豊穣、開運招福、出世、厄除、必勝祈願

 

大己貴神(おおなむちのかみ)

御神徳  縁結、子授、夫婦和合、病気平癒、産業開発、交通・航海安全

 

 草戸八幡神社  

・由緒

・御祭神

 

 摂社・末社    

・三喜稲荷(病気平癒)

・五社稲荷(開運招福)

・十社稲荷

 ・三蔵稲荷(交通安全、旅行安全)

 ・松尾稲荷(足腰、下半身平癒

 ・智者稲荷(入学、就職成就)

 ・加賀羅稲荷(商売繁盛)

・眼力社(眼病平癒)

・金毘羅社

・笠守稲荷(安産・子授)

・葛木稲荷(海上安全・大漁成就)